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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2013年04月19日

一番困るヤツ

最近またベランダにヤツらが来る。もう、ホントにいい加減にしてくれ。

このマンションに引っ越して来た時は、まだ全然来なかったのに。
いつの頃からだろう。頻繁にやってくる。どうすりゃいいんだ!
あの忌々しいハト達め。アイツらにはプライバシーの侵害とかないんか!?

確かに子供が出来て、公園なんかに行くと「ポッポ~」なんて喜ぶ子供の姿を
見たりしてら、「あ~やっぱり【平和の象徴】なんだな」と思うかも知れん。

ところがどっこい、いろいろと調べるとこんなにヤッカイなヤツらはいない。

まず、ハトには菌がスゴイついている。だから子供に触らせちゃあいけない。
そのままお口に手を突っ込んだらバイキンさんだらけを食べちゃってるのだ。
それから、糞には毒がある。もちろんそのまま食べる人はいないだろうが、
子供じゃどうだかわからない。それにそのまま食べなくっても、放っておいて
糞が固まりになり、それが風や何かで粉塵となり飛び散った場合、
口や鼻からどんどん入ってくるのだが、それも相当毒だらけらしいのだ!!

本人(ハト本体)も菌があり、糞にも毒がある、こんな危険な動物が、
毎日のように、ベランダにやってくるなんて、ハッキリ言ってしまえば、

コブラの横で寝転んでるのと同じだ!
危なすぎる。

じゃ~、駆除すればいいじゃん!ってお思いの方もいるだろうが、
そこはそれ、ハト側だってちゃーんと生き延びる知恵を授かっている。
まず、来ないようにさせるために、カラスの置物だ~、吊り下げる模型だ~
といろいろ売ってるし、CDを吊るすとか、目玉の風船とかいろいろあるが、
たいがい効かない。効果なし。ハトさん、そんなのビビりません。
じゃ、もっとビックリさせよう!ハトっつったら豆鉄砲!
豆鉄砲なんかないから、エアーガンとか?あとはなに、飛び道具?
いやいや、ダメなんすよ。ハトさんを傷つけると、お縄になっちまいます。
なんとハトは鳥獣保護法によって、守られているんでございます。丁寧に。

マジかよ!

そしてなんと、卵を自分のベランダに産んだ場合それを駆除しても違法です。
ちゃんと立派に育って、巣立っていくまで見届けなければならないのです。
しかも、頭のイイ事に、一度産むと毎年そこが産院になります。マジで。
じゃ、毎年来て、毎年卵産んで育ててって、それじゃ糞だらけじゃねーか!

今となってはこんなポピュラーな鳥も、昔は日本にいなかったって知ってる?
江戸時代はハトはいなかったんだよね。だから時代劇にはハトはいない。
すずめがもっとたくさんいて、それが害鳥とされていたんです。
だから「かかし」を立てるのは「すずめ」対策だったのですよ。ハイ。

その「すずめ」なら、なんとか対策立てて追い返していた日本人も、
ハトが「平和の象徴」として輸入されて入ってきたら、チヤホヤしたワケだ。
こんなになるとは思いもせず、公園でベランダでどんどんエサをやったのだ。
それに、もともとヨーロッパのフィヨルドなんかの崖っぷちで生きていたハト
だから、背の高いマンションやビルのベランダなんかがうってつけ。
断崖絶壁の途中にある洞穴や岩に住んでたから、状況が似てるってワケ。
やっぱり遺伝子レベルに組み込まれた、好き嫌いってわかるのかな~。
いまや、ベランダに停まったコトないハトなんかいないんじゃないか?
ってことで瞬く間に数は増え、害鳥となった今も変わらず鳥獣保護されてる。

かと、思えばあまりにも増えすぎた、広島の平和公園ではあからさまではなく
エサを減らす方法で、数を減らすことに成功。なぜだか知らないが、これは
鳥獣保護法にはひっかからないんですって。
ウワサではドバトと、キジバトの違いとか・・・?よくわからないが。

で、ついに東京都もですか。あーいやー、まったく早くやって欲しいです。
うちの周りを重点的にやって欲しいです。笑。
毎朝5時から窓の外で「トゥートゥー、トゥトゥ」言われてごらんなさいよ。

しかし、ハトが減ってカラスが増えたとかって事にならないよーにね!

「ナイスパパ」は我が子には、むやみにエサをやったらイカンと教えます。  


Posted by グッドパパ at 10:16